観葉植物-育て方

アイビーの育て方 水やり、置き場所や風水について

アイビー(ヘデラ)イメージ

アイビー(ヘデラ)の特徴

アイビー(ヘデラ)は、非常に育てやすさもあり,長く観葉植物の代表的存在というイメージがあります。
つる性の植物でハンギングできるのでインテリアグリーンとして人気がありますし、外でも育てることもできるので、壁面緑化に使われたりしていますので、街中でもよく見かけますね。

アイビー(ヘデラ)の野外管理

アイビー(ヘデラ)についての詳細

  • 学名:Hedera
  • 科名:ウコギ科
  • 属名:キヅタ属
  • 原産地: 北アフリカ、ヨーロッパ、アジア

アイビー(ヘデラ)の育つ環境

置き場所

【室内】

日陰の場所でもしっかりと育ってくれるので、置き場所にあまり困らないですが、耐陰性が強いといっても、明るいところを好むので、葉の詰まったボリューム感のある葉にしたい場合は、室内でも真っ暗なところは避けてなるべく明るいところで風通しのいいところに置いてください。
真夏の直射日光は葉焼けを起こす可能性がありますので遮光をされることをお勧めします

【室外】

寒さにも強いので0℃くらいまでは耐えることができます。凍り付く場所では難しいですが、ある程度は外で育てていくことも可能です。地植えで植えられる際は、壁を伝ってどんどん伸びていきます。壁に根が活着すると取り除くのがとても大変ですので気を付けてください。

明るさ

アイビーは、耐陰性が強い植物にはなります。といっても、明るいところを好むので室内でも真っ暗なところは避けてなるべく明るいところにおいてください。
真夏に直射日光にあてると、葉焼けを起こすかもしれませんので、真夏など温度の高いときは遮光をしてあげてください

温度

暑さや寒さ、どちらにも強いのでわりと管理しやすいです。冬、0度以下になって凍り付くほどだと厳しいですが、外でも育てることは可能です。

アイビー(ヘデラ)の育成

【水やり】

毎日、アイビーを観察していると、葉の先端(新芽の部分)が、力強く上を向いているのですが、水切れをしだすと下を向きだし葉に張りがなくなります。
それを確認して、土を触って乾いたら下の穴からしっかりと水が出るまで上げてください

【画像1】は水やり後で、アイビーがしっかり水分を吸い上げて葉先が張りがあって上を向いていいて、とても元気な状態です。
この状態の時は、水やりの必要はありません。

アイビー(ヘデラ)水やりタイミング1

【画像2】は水切れ気味で、アイビーの葉先が下を向いて、張りがなくフニャフニャな状態です。
この状態になったら土を触って渇きを確認しましょう

アイビー(ヘデラ)水やりタイミング2

【画像3】は【画像2】で水切れ気味なのを確認したら、土を実際に触って乾いていたら水やりをしましょう

観葉植物 アイビー(ヘデラ)の水やり3

肥料

環境がある程度整って肥料を与えると、どんどん新芽を出して葉を増やしますし、株が力強く育ち、害虫や病気の防止につながります。
肥料をあげるタイミングは、成長期(春と秋)に上げてください。
成長が止まっているとき(夏と冬)に、肥料を上げると栄養過多で逆に体調を崩しますので、ご注意ください。
肥料は、固形の化成肥料でも、水やりの際に薄めてあげる液体肥料どちらでも大丈夫です。

害虫対策

アイビーに発生しやすい害虫は、アブラムシ、ハダニとカイガラムシです。
主に4月~7月くらいの比較的過ごしやすい季節に、発生しやすくなります。

葉が、密集していたり、風通しの悪いところに置くと、発生しやすいです。
対策:
風通しのいいところにおいてあげる
葉が密集しているようだったら少し葉を切ってあげることで風通しを良くしてあげます。

あと、全体的に霧吹きをしてあげることで、浸食を防ぐこともできますので、霧吹きはされることをお勧めです。

もし、害虫がついてしまった場合:
水を勢いよくかけて害虫を飛ばす
新芽が出やすい時期でしたら、浸食している葉をカットして新しい芽を出してあげる
など、対策をしてください

繁殖が非常に多い場合は、殺虫剤を使用しようされることもお勧めします。
防虫対策としても使えますので、害虫が侵食する前に吹きかけてあげてもいいですよ

アイビー(ヘデラ)を増やす

アイビー(ヘデラ)は、春から夏の温かい時期に挿し木で増やすことが可能です。
沢山ふやしたいかたはやってみてください!
茎を切って、すぐに水に付けておくだけで根が出たいりします。

観葉植物アイビー(ヘデラ)水耕栽培

その際水に活力剤を適量入れてあげると、発根がしやすいですよ

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