観葉植物-育て方

植物を育てるうえで大切な風をおこすサーキュレーターおススメ5選

観葉植物を室内で育てる場合、大切な日つとに風通しがありますが、仕事などで留守にしがちだと、室内を締め切り空気の循環が出来ず、植物が枯れてしまうことがあります。その原因と解消してくれるサーキュレータのおすすめ品をご紹介いたします。

植物を育てるには、風が大切な理由

植物を育てるうえで、光、水は必要なものですが、風も育てるうえで必要不可欠なものになります。
では、なぜ風が必要なのかをまとめてみました

水やり後の換気が大切

植物に水やりをした後、室内で空気がこもったままだと、土がなかなか乾かずに蒸れを起こしてしまい根腐れの原因となってしまいます。

水やり後は、特に風通しを良くして、あげるようにしましょう

カビと病気の対策

気温の高い時期などに空気循環の悪いこもった部屋に植物を置いていると、カビが発生する原因になります。

カビが原因で植物が病気になりやすくなり、枯れていく原因となります。

成長の促進

植物は、風を受けることで呼吸し、蒸散が活発になって光合成を促進させる効果があり、強く引き締まった株に成長させるうえでとても大切な要素となります。

害虫対策に効果的

風通しが悪く、蒸した空気だと、葉に、ハダニなどの害虫がつきやすくなります。

また水分が乾きにくくなり、土が常にじめじめした状態だとコバエなどが発生しやすくなる原因となります。

室内で植物を管理していて、風を起こすにはサーキュレーターがおススメ!

常に窓を開けていられれば空気の循環もできるのですが、外出が多い方にとっては不可能ですよね。

そこで、人工的に風を起こすことが出来るサーキュレーターは室内管理で植物を育てられている方にはおススメ!

サーキュレーターと扇風機の違いは?

同じ室内で風を起こす機会として扇風機がありますが、サーキュレーターと扇風機では使う目的が違いますので

風の質に違いがあります。

・扇風機は人を涼しませることを目的としていて、緩やかな風になり狭い範囲での風になります。

・サーキュレーターは空気を循環させることを目的にし、冷房や暖房を満遍なく部屋全体に広げることができます。

室内で植物を育てる場合、風を起こすのにどちらを使った方がいいの?

小さくて少量の植物だと、扇風機でも問題はありませんが

室内でたくさんの植物を育てている場合は、サーキュレーターだと広い範囲で風を起こしますので、風が部屋いきわたりますので、

「サーキュレーター」をお勧めします。

サーキュレーターの電気代

サーキュレーターにかかる電気代がどのくらいか不安ですよね。

風量や機種によって違いがありますが、目安となるおおよその価格ごご紹介いたします。

1時間の使用で、0.5円~0.8円 
1日フルに使って12円~18円
くらいです。(あくまで目安です)

大切な植物を元気に育てることを考えると必要な経緯かもしれませんね

植物を育てる目的でのサーキュレーターの使い方は

サーキュレーターの風は直線的で強さのある風を起こします。

強さのある風を直接植物に当てると、乾燥が思っている以上に進んで、水切れをすぐに起こしてしまったり、急激に乾燥してしまって、葉が傷む原因になったりします。

植物に直接あてないように天井に向けるなどしてて風を循環させるようにしましょう。

室内で植物を育てるのにおススメのサーキュレーター5選

無印良品 サーキュレーター低騒音 大風量タイプ AT-CF26R-W

大きさがありしっかりとした風量ですが、作動音が静かでストレスなく使えます。

グリルが外せるので、羽根などの掃除、メンテナンスが簡単にできます。

バルミューダ サーキュレーター グリーンファン サーキュ BALMUDA Green Fan Cirq EGF-3300-WK

独自の2重構造の羽根でパワーのある風量で最大15m先の空気まで動かす大風量

1日8時間の使用で電気代0.6円の省エネルギーで経済的

アイリスオーヤマ パワフル 送風 サーキュレーター PCF-HD18-W

コスパの良さは、抜群にいいですが

機能性も図書館より静かな運転音と、14畳の部屋を隅々まで風を送ることが出来るパワフル送風と充実しています。

ツインバード KJ-D997B

8の字首振りで部屋中の空気を満遍なく循環させて、空気中のよどみや温度、湿度のムラを低減させます。

コンパクトサイズで場所をとらないですが、遠くまで風を送るパワフル風量

ボルネード サーキュレーター クラシックモデル アンティークグリーン VFAN2-JP

アンティーク調のデザインで、室内に置いて違和感なくオシャレな雰囲気ですが

機能面でも、竜巻上の力強い風が、壁を伝い部屋全体にいきわたらせることが出来ます。