観葉植物-育て方

トックリラン(ノリナ)の育て方 水やりや置き場所|風水や花言葉について

トックリランは、南米のメキシコなどを原産の植物で、水を貯めるために、株の根元が、丸く大きく肥大します。

その姿が徳利に似ていることから「トックリラン」という名前がついてます。

また、葉が馬の尻尾のように見えることから「ポニーテール」と別名がついています。

乾燥にとても強く、さらに寒さにも強いので、とても育てやすい植物です。

ノリナについての詳細

学名:Beaucarnea recurvata
科名:キジカクシ科
属名:トックリラン属
原産地:南米

ノリナの育つ環境

置き場所・明るさ

室内で育てる

明るいところを好みますので、出来る限り、明るい場所に置いてください。

室内があまり明るくない場合は、週に3日から4日、午前中の直射日光に当てるなどして補ってあげるといいです。

また室内用のLEDライトで補ってあげるましょう。

また、風通しのいい場所に置いてください。

室内を締め切っていることが多いようでしたらサーキュレーターなどで風を起こしてあげましょう

室外で育てる

出来れば、常時日光の当たる場所に置いてあげるのが理想です。

ただ夏に葉焼けを起こすようでしたら、遮光をして対応しましょう

耐寒性もありますので、日本でも、庭に植えられているので、越冬することも可能です。

育て方

明るさ

日光を好みます。しっかりと光に当ててあげると、株本が大きく膨らみます。

温度

5℃くらいまで耐寒性があります。寒くても簡単には枯れないです。
日本でも、庭植にされている方もおられます。

水やり

水切れにとても強いです。

逆に冬に水を上げすぎると、根腐れを起こしてしまいますので、土がしっかり乾いてから数日後に水やりをしてください。

霧吹きをこまめにしてあげましょう。霧吹きをすることで、害虫予防と葉をきれいに維持しやすくなります。

肥料

成長期(4月~10月)くらいに、水やりの時に月に2回くらい液体肥料を適量薄めて上げてください、

また化成肥料を、月に1回適量あげてください。

11月から3月くらいまでは、温度が低く植物がほとんど成長をしないので、その時期に、肥料をあげると、根が焼けてしまい、枯れる原因となりますので、肥料はあげないようにしてください。
また、8月も温度が高すぎて成長しなくなりますので、いったん肥料をあげるのをとめてください。
30℃を超える気温の場合は上げないほうがいいですよ

植替え

土が古くなると、粒がつぶれてしまい泥になり、水はけが悪くなり根腐れの原因になったり、根が鉢の中でいっぱいになって水と養分を吸い上げることが出来なくなりますので、目安で2年に1回植え替えをしましょう。

害虫対策

高温で乾燥していると、カイガラムシ、ハダニがつきやすくなります。

全体に霧吹きをしてあげると予防のっになります。

もし、害虫がついてしまった場合は、害虫をふき取るなどして、駆除し

殺虫剤を散布しましょう。

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花言葉

とても縁起のいい花言葉ですね
トックリランの花は、数十年に一度しか花を咲かせないということから名前の由来が来てるといわれています。

風水

風水的には、株本が広がっている植物は、お金がたまったり、子宝に恵まれるといわれています。
長くて下に垂れていく葉は、気を鎮めるといわれいて、リラックスする場所に置くといいでしょう