観葉植物-育て方

アロカシア・アマゾニカ育て方 水やりや置き場所 風水や花言葉について

アロカシア・ロウィーとアロカシア・サンデリアナの東南アジアが原産の交配種で

濃ゆい緑と白銀色の葉脈、独自の葉型が、エキゾチックかつ独特の雰囲気を持っていて個性の強い植物です。

毒々しく、怪しげな雰囲気もありますが、個人的には、すごくかっこよくて好きな植物です。

アロカシア・アマゾニカについての詳細

学名 Alocasia amazonica
科名 サトイモ科
属名 クワズイモ属
原産地 熱帯アジア

育つ環境

明るい場所が好きな植物ですが、明るい日陰に置くようにしましょう。

強い直射日光があたると葉焼けを起こす場合があります。

特に夏の直射日光は、強すぎて確実に葉焼けを起こしてしまいます。

室内で育てる

レースのカーテンごしくらいの場所で管理し、風通しを良くしてあげるとしっかり成長していきます。

室内で光が確保できない場合は、植物育成LEDライトを使うのもおススメです。

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風通しが悪く室内がこもるようようでしたら、サーキュレーターで対応することもできます。

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室外で育てる

直射日光を避けて明るめの日陰で風通しのいい場所に置くようにします。

温かい時期だと葉を次々と出してくれますよ

15℃以上を保つことが出来ない場合は、室内の温かい場所での管理にしてください。

育て方

温度

熱帯地域が原産になりますので、寒さに弱いです。

15℃以下になるようでしたら、室内で管理をしましょう。

水やり

生育期(5月~10月くらい)は、根がどんどん水を吸収するので、土が乾いてきたら、しっかり水を上げましょう。

10月を過ぎて温度が下がってくると、植物の生育が鈍くなってきて、水分の吸収が少なくなってきますので、水やりの間隔が空いていきます。
土が乾いて、水を上げるようにしてください。

冬はさらに乾かなくなりますので、土がしっかり乾いたのを確認してから、水をあげるようにしてください。

水やりとは別に葉に霧吹きを毎日してあげましょう。

霧吹きをすることで、害虫の防止になりますし、葉を乾燥から防ぎきれいな状態を保ちやすくなります。

肥料

生育期(5月~10月くらい)に、化成肥料を月に1回あげるようにすると、葉をたくさん出して成長していきます。

ただ、8月から1か月ほど、気温が高い時は成長を止めるので、肥料をいったん止めて、秋からまた、あげるようにしてください。

植替え

土が古くなると、泥になって根が成長しにくく水と養分を吸収しにくかったり、根が鉢いっぱいになってうまく水と養分を吸収できなくなり。

枯れる原因になります。

2年に1回を目処に植え替えはお勧めします。

用土

植替えをするさいの用土について、

水はけがいい土を好みますので、植替えの時に使う用土として、水はけを良くすることを意識しましょう。

個人的には、一般的に販売されている観葉植物用の培養土に赤玉土と鹿沼土、さらにパラボンを混ぜるようにしています。
割合:配合土:2赤玉土:1鹿沼土:1パラボン:1
位で考えてますが、正確に測ったりしないのでアバウトです

害虫対策

温度が高くて、乾燥しているとハダニが発生しやすくなります。

ハダニがつくと、葉の養分を吸収して葉に色艶がなくなり枯れていきます。

霧吹きを行うことで、未然に防ぐことが出来ます。

ハダニがついたら少数でしたら、濡れた柔らい布などでふき取ってあげて対応できますが、

数が多く難しい場合は、早めに殺虫剤を散布しましょう。

防虫剤として、害虫がつく前、週に1回ほど散布してあげるのもおススメです。

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増やし方

子株が増えるので、株分けをして増やすことが出来ます。

植替えをする時に一緒に株分けもしてあげるといいでしょう

花言葉

アロカシアの花は仏炎苞をもち、花を優しく包んでいるように見えます。

「復縁」「仲直り」という意味があるといわれています。

風水

陽の気を持つ植物といわれ、人の心を活発にするといわれていますので、

人の集まるリビングなどに置かれることをお勧めします。

最後におすすめの品種

アロカシア・アマゾニカは比較的葉が大きめなんですが

小さく作られた「アロカシア・バンビーノ」という種類があります。

バンビーノとは、イタリア語で「小さい」という意味です

葉が小さいので、自宅のベランダでも、室内でも手軽に育てられてます。

私も、育てているのですが、小さくて、かわいいのですごくお気に入りです!