観葉植物-育て方

シマトネリコの育て方 水やりや置き場所や風水について

観葉植物 シマトネリコのイメージ

シマトネリコの特徴

庭木としてよく見かける常緑の植物です、丈夫で手間がかからずに育てやすい植物で丸みのある小さい葉がたくさん出て、かわいくてさわやかな感じが、人気の植物です。

観葉植物 シマトネリコの葉

成長がとても速いので、ほったらかしにすると背丈がすごく伸びます。
大きい樹木で20mくらいまでなるそうですので細かに剪定して調整してください。
シマトネリコの木はしなやかさがあり、野球のバットの原料としても使われる木でもあります。
庭木のシンボルツリーとして植えされている方も多くおられますので、よく見かける植物ではないでしょうか。
庭木だけでなく室内の鉢植えでもきれいに育てるのも難しくないのでおススメですよ。

購入後に最初、環境の変化によって葉を落葉してしまう場合があります。とても丈夫な植物ですので、環境に慣れれば再度、葉を出して室内でもしっかり育てることが出来ますが、環境が急に変化すると落葉する場合がありますので、急に落葉した場合は、枯れたと思わずに新芽が出るまで頑張って育ててみてください。

シマトネリコは、耐陰性もある丈夫な植物ですので室内の環境でも簡単に育てることが出来ます。
そのため、「新築祝い」「開店祝い」「開業祝い」などのお祝いに贈られるかたも多いですよ!

シマトネリコについての詳細

  • 学名:Fraxinus griffithii
  • 科名:モクセイ科
  • 属名:トネリコ属
  • 原産地: 台湾、中国、インド、沖縄

シマトネリコの育つ環境

置き場所

【室内】

直射日光が当たらない風通しのいい場所においていただくのがおすすめです。夏は直射日光があたると葉焼けの原因になりますので、レースのカーテン越しくらいの明るい場所においてください。購入後すぐは、急な環境の変化で葉を落とすかもしれませんが、慣れれば葉を出し、耐陰性もありますので室内でも育てやすいですよ。

【室外】

庭木として多くシンボルツリーとして植えられている方が多く、外でも-3℃くらいまで耐えることが出来ます。庭木として地植えされる場合は、根がしっかり活着するまでは水やりをこまめに確認していただいた方がいいですが、新芽がたくさん出てきたら後の管理は不要ですよ

明るさ

庭植えされて育ててることが出来ますので、常時に光に当たってる状態でも大丈夫です。
耐陰性もあります。

温度

マイナス3℃くらいまで耐えることが出来る耐寒性がある植物です

シマトネリコの育成

水やり

鉢植えの場合、土がしっかりと乾いてから下の穴から水が出るまで上げてください。鉢の大きさや、置いてる場所、季節によって水やりの頻度は変わりますので、土の表面を触って、しっかり乾いていたら下の穴から水が出るまで上げてください。夏は、早めに水を上げても大丈夫ですが、冬はしっかり乾いて2-3日たってからの水やりをするくらいで大丈夫です。

肥料

環境がある程度整って肥料を与えると、どんどん新芽を出して葉を増やしますし、株が力強く育ち、害虫や病気の防止につながります。
肥料をあげるタイミングは、成長期(春と秋)に上げてください。
成長が止まっているとき(夏と冬)に、肥料を上げると栄養過多で逆に体調を崩しますので、ご注意ください。
肥料は、固形の化成肥料でも、水やりの際に薄めてあげる液体肥料どちらでも大丈夫です。