観葉植物-育て方

エバーフレッシュの育て方|水やりや置き場所や風水について

エバーフレッシュの葉

エバーフレッシュの特徴

細かく繊細な葉がゆらゆらと風で揺れる姿は、涼しげな雰囲気があって

樹形も様々な形に作りこまれ個性的な形が多く、インテリアとして映えるので、人気の観葉植物です。

日本に自生している「ねむの木」の種類になり、昼間は葉を広げますが、夜になると、葉を閉じるという特徴があります。

エバーフレッシュのディスプレイデパートでエバーフレッシュがかっこよくディスプレイされていました

エバーフレッシュついての詳細

学名:Cojoba arborea var. angustifolia
科名:マメ科
属名:ヨコバ属
原産地:東南アジア、中南米

エバーフレッシュの育つ環境

置く場所

【エバーフレッシュを室内で育てる】

南国の植物になりますので、寒さには弱い方になります。
真冬に窓際のところは、夜間温度が下がる場合がありますので、なるべく暖かくて、明るい場所に置いてください。
直射日光に長時間当たると、葉焼けの原因になりますので、レースのカーテン越しくらいの明るさがおすすめです。室内で風通しが悪く乾燥すると、体調を崩したり害虫がつく原因になりますので、1日1回以上、葉に霧吹きをしてあげましょう

【エバーフレッシュを室外で育てる】

屋外で育てる場合、春夏は元気にどんどん成長していきますが、直射日光に長時間当てると、葉焼けの原因になりますので、明るい日陰においてください。
エバーフレッシュは寒さに弱いので、秋・冬は、10℃以下になる室外での管理は難しいです。秋・冬は室内の明るく温かい場所で管理してください。

明るさ

エバーフレッシュは、明るい場所を好みます。
ですが、常に、直射日光が当たる場所だと、葉焼けを起こしますので、レースのカーテン越し位の明るい場所に置いてください。
暗すぎると、葉を落としますので、室内の暗すぎる場所は避けてください

温度

10℃以下になると、体調を崩しだします。
冬はなるべく暖かい場所で管理をしてください。

エバーフレッシュが枯れる主な原因

エバーフレッシュは体調を崩すと、葉を落としていったり、葉が茶色くなって枯れていったりします。
原因を探って正しく対処すれば新たに新芽を出していきますので、一度調べてみてください。

水切れしてしまった

土がカラカラの状態に気づかずに何日も放置していると、葉がどんどん落葉してしまいます。
春夏は温かくなり、エバーフレッシュが、新芽を出したり動き出します。
そうすると根からたくさん水を吸いますので、土が乾きやすいです。こまめに土を触って乾き具合を確認してください。

寒い場所に置いたままだった

エバーフレッシュは、南国の植物になりますので、寒さに弱い傾向があります。
10℃を下回らないような場所に置いてあげましょう

葉焼けを起こした

エバーフレッシュは、明るい場所を好みますが、常に直射日光の当たる場所に置いていると、葉が焼けて葉が枯れてしまいます。
直射日光が当たらない、明るい日陰に場所を移していください。
室内ですと、レースのカーテン越しくらいの明るさがベストです

エバーフレッシュの水やりについて

土を触って、乾いていたら下の穴から水が出るまで上げてください。
水やり後に下の受け皿に水がたまらないようにしてください。根腐れや、コバエ発生などの原因となります。
冬の寒い時期は、植物がほとんど動きませんので、水をなかなか吸い上げません、土が乾きにくくなりますので、しっかり乾いてから水やりをしてください。
乾燥していると葉を落としたり、害虫が侵食しやすいので、一日に1回は葉水を全体に行ってください

エバーフレッシュの肥料について

春から夏にかけて、エバーフレッシュが、新芽を出して動き出したら肥料を与えてください。
肥料は、ゆっくりと長く効く、緩効性肥料をお勧めいたします。
冬の、成長が止まっているときに肥料を上げると、体調を崩しやすいですので冬は控えてください。
緩効性肥料は、こちらから購入も可能です


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エバーフレッシュの害虫対策について

ハダニ・カイガラムシ

春から秋にかけて、風通しが悪く、乾燥していると葉の裏などに、ハダニやカイガラムシが発生することがあります。
葉水をこまめにして、乾燥を防いでください。
成長して葉が密集したり、重なりあったりする場合は、選定をして葉を間引いて風通しもよくしてあげてください。
害虫が発生した場合は、霧吹きなどで水圧で飛ばしてください。
薬剤による除去は殺虫殺菌剤をご紹介しております。ご使用方法を守ってご利用ください

コバエ

水を上げすぎていたり下の皿に水がたまっていたら発生します。
土がしっかり乾いてから水やりをし、下の皿に水がたまっていたら水を捨ててください。
発生した場合は、植え替えをして、コバエが発生している土を取り出して、新しい土にしてあげるといなくなりやすいです。
粒剤を土にまくことで未然に防ぐことも出できます。通販はこちらから購入することも可能です。